平成23年5月22日(日)9:30〜
山形市街地南部まちあるき−山形城主最上義光の遺構を訪ねる−

山形駅前の山交バスターミナルに集合したものの、あいにくの雨。長年の活動において、雨に降られたことはごくわずかで、ちょっと残念!駅前のドーナツやさんで、モーニングコーヒーを飲みながら、 のんびり雨が止むのを待ちました。小雨になるのを待って、いざ出発。予定の八日町、三日町の蔵めぐりは後日として、八日町の天台宗寺院『宝光院』へ。

三本木沼不動尊

山形城の城主である最上義光の居城唯一の遺構とされる。 桃山時代の書院造りで、本丸よりゆかりの寺に分与された。 元々は、単層寄棟造の茅葺き屋根であった。

西蔵王放牧場

本堂内部の欄間は、満月、弦月を象った金箔で彩られている。裏面は漆塗りで、斬新なデザイン。

ログハウス三百坊

板戸には狩野派の絵が描かれており、趣深い。

蕎麦処三百坊

廊下の天井には、当時の駕籠が吊されている。

三百坊プライベートガーデン

隣接する六椹八幡宮は、最上家代々の祈願所とされる。ケヤキの古木が美しい。

黄色い水仙

子の大権現が祀られている金鳥山『正楽寺』の隣にある蕎麦店で蕎麦を食しながら、しばし歓談。