平成23年6月12日(日)10:00〜15:00
山形市街地南東部まちあるき−蔵と寺院景観をたのしむ−

山形市の中心部にあるホテルキャッスル前に集合。江戸時代の山形城主最上義光ゆかりの寺を訪ねました。

三本木沼不動尊

山形市十日町の表通りから少し外れた個人の蔵。
20年前に買い取られ、現在はご主人の趣味の書斎として利用されています。入り口の花が華やかですね。

西蔵王放牧場

室内の建具は、そのまま。片側はすべて手入れのよい板戸になっており、室内は涼しく感じられます。

ログハウス三百坊

2階はオーディオルームとして利用されています。絵を描いたり、音楽を聴くことが趣味とのこと。少し薄暗いので、とても落ち着きます。

蕎麦処三百坊

山形市鉄砲町にある曹洞宗の寺【光禅寺】。最上義光の菩提寺で、義光、家親、義俊三代の墓があります。元は七日町大手門口にありましたが、鳥居忠政によりこの地に移されました。

三百坊プライベートガーデン

広大な流水式庭園を持ち、江戸初期の遠州流林泉として知られています。よく手入れされており、大変心地よい空間です。

黄色い水仙

最上義康の菩提寺である【義光山常念寺】の塀。義康は義光の嫡男であったが、義光の命により殺害されました。本堂は二度の火災により焼失し、昭和42年に鉄筋コンクリート造で再建されたものです。

黄色い水仙

山形市十日町にある再生蔵【オビハチ 灯蔵】あかりぐら。カフェ、ギャラリーとして再生利用した蔵の草分け的存在です。椅子式の一階と、趣深い二階の座敷があります。

黄色い水仙

一階の様子。食事の他、ギャラリーやライブが楽しめます。雑穀の入ったヘルシー膳が、漆塗りのお膳で味わえ、ランチとディナーで価格が異なります。