平成23年6月26日(日)
金山のまちあるき

明治11年に山形県を訪れた英国人女性旅行家イザベラ・バードの歩いた道を辿る「IB倶楽部」の第一回研究会の旅に歴史たてもの研究会会員が参加。

旧済生館

前日の6月25日に山形市の旧済生館を案内。イザベラ・バードは建設中の済生館のことを『日本奥地紀行』で記している。

金山のシンボル「大堰」

"水の町"でもある金山のシンボル「大堰」と豪商屋敷の長い黒塀の間の遊歩道を散策。大堰には無数の錦鯉が泳いでいた。

土蔵の豪商屋敷

豪壮な土蔵の豪商屋敷を両側にした小路の突き当りには町で最も古い建造物の長屋門が待ち構えていた。

金山中心街

静寂そのものの町の中心街を散策。さすがに伝統的建築様式を大切にしているだけに沿道には歴史を感じさせる商家が並ぶ。

町屋形体の商店

典型的な2階建て町屋形体の商店。金山町では新築の場合でも伝統的建築が勧められている。

交流サロンぽすと

昭和11年建造の旧郵便局の建物で現在は「交流サロンぽすと」として交流や地域活動の拠点施設として開放されている。